セクリタ

セクリタ
Securita
【設定・組織】「ベルリンの壁が壊れた今、我らこそコミュニズムの盾」
□組織像概略
ロムニア国内最大規模を誇る、ロシアン・マフィアの総称。その前身は、前クルシェスカヤ政権下で組織された秘密警察を母体とし。
公職を追放された同職員らを枝葉として用いる形で、上部を旧ソ関係者が統べる。
通常のマフィアと異なる点は、諜報機関の能力をそのまま引き継いでいる事。
同国随所に仕掛けられた盗聴器や情報網から、共産党復権の道を模索。
サボタージュ能力は東欧随一とされ、資本主義圏から危険視されている。
※「Securita」は「秘密」を意味するロムニア語を由来とする。
□劇中の扱い
本編では大佐率いるコンスタンツァ支部のみが登場する。チェチェの手によって中枢部が壊滅した事で、その後北部に併合された。
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