ココーナ・ムゥ

ココーナ・ムゥ
Cocoana Mu
(分類・企業)「ここはココーナ・ムゥ。潮風に彩られた、光射す海辺の窓」
□企業像概略
港町コンスタンツァに居を置く、老舗のパン店。レイトン祖父の代から続いており、変わりゆくロムニアを目にしてきた。
スタイルはテイクアウトを主幹としており、小分けのママリーガが絶品とされる。
自由主義経済の導入に併せ、いち早く西洋風を揃えた事も人気の秘訣か。
現在の店長はレイトンで、店員としてチェチェらが働いている。
表向きは気質の商売に見えるが、実際は大戦時からコミュニストの連絡所。
革命後はセクリタ庇護の元、大佐より指示を受けている。
□劇中の扱い
大佐の居場所を聞き出す為、チェチェが向かった場所。情報を得た彼女は、何の躊躇いも無くレイトンを射殺した。
店主が謎の死を遂げた悲劇に、周囲は嘆き悲しんだものの。
同日発生したセクリタ騒動の影に隠れ、次第に事件は忘れ去られる。
その後は大佐亡き支部と同様本部に接収。
構成員が店を引き継ぎ、それまでの機能を継続させた。
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