イ・ユンジェ

李 潤在(イ・ユンジェ)<ユン>
I Yunje<Yun>
(17歳・女)(CV:もりのえる)「せんそうをー知らずに・・・生まれてきたかったな、って」

□人物像概略
ラグォンによる拉致被害者、崎谷芽求(さきやめぐ)の娘で、本名は崎谷潤(さきやじゅん)功刀内閣により拉致問題が取り上げられるに及び、隠蔽の為「粛正」の標的に。
辛うじて現場から逃げ出し、コッチェビと化したところをジェガンらに保護される。
現在は名前を変え「ペクト」の医療担当として今日まで活躍。ジェガンを父のように慕う。
だが彼が母の拉致実行犯であるという事実を、この少女はまだ知らない。
□劇中の活躍
港区PTPホテルを制圧後、雪名ら人質の監視役を務める。その後大中連へ叛旗を翻すジェガンらに従い蜂起、部隊を援護しながら奮闘する。
シェンルオを後一歩のところまで追いつめるものの、リイシャの刃が腹部を貫き負傷。
思いを雪名へ託しながら・・・ジェガンの手を握り、二人共々息絶えた。
※年齢より幼く見えるのは、ラグォンの栄養事情に依るモノと類推される。
※以前額に刻まれた傷がコンプレックスであり、常時赤のバンダナを着用している。
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