ツェ・ジェガン

摧帝光(ツェ・ジェガン)(47歳・男)(CV:白尉久万)
国籍:主体北圏楽園三八共和
所属:ペクト
階級:少佐
日本は金沢で生まれた在日朝鮮人だが、偽りの祖国における自身の立場に失望。
帰国者事業で祖国ラグォンに移住。
その後平壌防衛学校を卒業し、858教育機関で訓練を受けかつての祖国に潜入。
崎谷芽求(さきやめぐ)らを始めとした拉致工作に従事した。
1981年からはガフト騒乱以後亡命を果たした、
重野紗英(しげのさえ)ら同部隊残党を指揮し中東に展開。
現在はペクト隊長を務め、歴戦の勇士らを束ねている。
既に家族の大半を粛正により失っており、
今となってはラグォンへの愛着は無い。
しかしながら「ザキムの系譜に終焉をもたらす」というジオールの意志に賛同し。
全ての裏を知りながら敢えて、今作戦の指揮を買って出た。
過去の武勲から「砂漠の白虎」と恐れられるものの。
父親のような存在で、周囲をまとめる豪快な男である。
勿論、時折見える哀愁は・・・隠し様も無く寂しげなのだが。
- 最終更新:2007-10-13 23:26:14
